


東京であさがお市といったら浅草かここ・入谷を思い出します。浅草はもちろん規模も大きいし風情もあって良いのですが、年中お祭りなのと多少 ほおづき市 と似てるかなあといった感も出てきてしまいます。そこへいくとここのあさがお市は年に一度のここ一番な風情。夕方からは車道(言問い通り)に交通規制がかかり、歩行者天国として借り切ってのお祭りなので是非オススメ。露天も多数出ます。
朝顔市(朝顔まつりともいう)期間中、通常は入谷鬼子母神前の歩道沿いにあさがおが並べられ、ブルーシートで屋根が作られて販売されます。
販売は日中からなされるんですが、なんせ歩道でなされている為スペースも通路も狭くちょっとキツいんです。また、付近には座って落ち着ける場所や喫茶が非常に少なく、日中は暑いこともあり、車道が歩行者天国になる夕方から見物に出るのが毎年のパターンになっているようです。
おでかけは夕方からがいいかと。東京メトロ日比谷線・入谷駅から地上に出るとまさにそこが会場です。








| オススメの楽しみ方 | 夕方ちょっと前くらいに現地到着がいい。歩行者天国開始と同時買い物を楽しむのがよい。言問通りを広々と使え、涼しくなってきます。 |
| 場所 | 入谷鬼子母神前、言問通り【地図】 |
| 交通 | <電車>東京メトロ日比谷線・入谷駅下車、すぐ。 |
| おみやげ | 鬼子母神境内であさがお柄のてぬぐいが売られている。2種類あって3〜400円くらい。「入谷のあさがお市」なる銘も入っており特産品であるのと、本格的な夏に備えるためにここ数年、ここで購入が続いている。日本手ぬぐいの相場としては非常に安いのでオススメ。 |
| 駐車場 | 今のところ確認なし。 |
| 周辺情報 | 地下鉄出口前の角地に喫茶店を一軒、会場になる通り沿いのあさがお露店前(裏)にコンビニ一軒確認。 |